大阪の祭り/仕出し弁当 大阪 あっぱれ


仕出し弁当大阪あっぱれ
仕出し弁当、パーティ、各種お祝い膳、会議・セミナー、法事
電話番号
定休日 : 月曜日(祝祭日は営業)





日本の行事
大阪三大夏祭

大阪の夏は、江戸時代より「 愛染さんに始まり、天神さんで中をとり、住吉さんで締める」 と言われます。


「愛染祭」日本最古の夏祭


593年に聖徳太子が開いた日本最古の夏祭りと伝えられる。
6/30〜7/2 愛染堂勝鬘院

【主な行事】

6/30〈宝恵駕籠パレード〉
浴衣姿の愛染娘たちをのせた宝恵駕籠(ほえかご)のパレードです。
江戸時代には芸者さんたちをのせていたものを、現在に再現しています。
愛染娘 (あいぜんむすめ)
愛染娘は毎年、一般募集の公募で選ばれているんです。

〈夏越の大祭(夏越の御祓い)〉

毎年6月30日には、総本山四天王寺の高徳僧侶の皆さんが大集結し、重要文化財の多宝塔にて大法要を行います。
夕方5:00〜 (約30分間)



「天神祭」日本三大祭にも歌われる


天神祭の起源は天暦年間(10世紀)。
天満宮の社頭の浜から神鉾(かみほこ)を流す神事が始まりとされています。
7/24〜7/25 大阪天満宮

【主な行事】

7/24〈宵宮祭〉
〈@鉾流神事・A催太鼓・B獅子舞氏地巡行〉


@鉾流神事
巫女の舞などによる水無月祓の神事を行った後、神童、神職、楽人が乗った斎船が鉾流橋の斎場から堂島川の中ほどに漕ぎ出されます。
この船の上から神童の手によって神鉾が流され、ご神意をおうかがいすることによって天神祭の幕が上がるのです。

A催太鼓
天神祭の夜明けを告げる「催太古一番太鼓」と「地車囃子一番鉦」。
大阪天満宮の正門が開き、催太鼓の一番太鼓とだんじり囃子、龍踊りが行われます。
催太鼓は天神祭のお触れ太鼓で常に渡御の先陣をいきます。
催太鼓は豊臣家の忠臣が主家の危機回避を天満宮に祈願した故事に因んだものといわれ、豊臣家より拝領と伝えられる太鼓を真紅の投げ頭巾をかぶった願人(がんじ)が「チェサジャー」、「ソコジャー」という掛声とともに威勢よく太鼓を打ち鳴らす。
また、左右前後に激しく揺らす「からうす」は、平成四年に大阪府の無形文化財に指定された名物です。
ひとしきり境内を練った後、天神講、地車講と手打ちを交わし、天満宮を出て氏地巡行に出発する。
正門を出て南下、天神橋北詰を川沿いに東へ向かった後、旧天神筋を北上し天満宮へと還るルートをとる。
途中、旧天満青果卸売市場前では「太鼓換の儀」が行われます。

催太鼓宮入
氏地巡行に出発した催太鼓が天満宮へ向かって動き出す。
天満宮の手前で台車を外し門前から境内にかけて「からうす」が披露されます。

B獅子舞氏地巡行
天神講の獅子舞がOAPプラザ館内、帝国ホテル1Fを練り歩きます。
催太鼓の宮入の後には天神講の獅子舞、傘踊り、四つ竹が続きます。
300人におよぶ行列がカラフルな装束と軽やかなステップ、リズミカルな音楽で踊りながら進み宮入致します。


7/25〈夏大祭〉〈@神霊移御・A陸渡御・B船渡御・C奉納花火〉

@神霊移御
渡御に先立ち、梅の瑞枝を用いて御神霊を御鳳輦(ごほうれん)にお移しする神霊移御之儀が斎行されます。
御神霊を御鳳輦に移す神事「神霊移御祭(しんれいいぎょさい)が終わると渡御の準備は完了となり、大阪天満宮の境内では催太鼓が動き始めます。

A陸渡御

神様に年に一度、氏地の平安をご覧いただこうと氏子が御供の行列を組んだのが陸渡御・船渡御の始まりです。
大阪天満宮を出た渡御列は、催太鼓を先頭に猿田彦、神鉾、地車と続きます。
総勢3000人の大行列が船渡御の乗船場である天神橋までの間を、
老松町通、新御堂筋、市役所北側を通って約3kmのコースを歩いていきます。

B船渡御
大阪・大川を荘厳華麗に航行する百艘あまりの大船団
陸渡御列が到着する少し前頃から、天神橋北詰付近の乗船場(第一、第二)は続々と弁当・飲み物が積み込まれ、多くの人々が集まり船に乗り込み始める。
辺りが暗くなり川の両岸には無数の篝火や提灯が灯り始めると、いよいよ祭りの雰囲気が大いに盛り上がってくる。
陸渡御を終え船渡御に参加する講社が続々と船に乗り込み水上パレードがスタートします。
船渡御の航行が行われる大川では、何艘もの船同士が行き交う中、あちらこちらで「大阪締め」が交わされ、賑やかに「だんじり囃子」が響き渡る。
辺りが暗くなりしばらくすると、5000発の奉納花火が打ち上げられ、篝火と花火に照らされた大川の水面が幻想的な夏のお祭りを演出する。
船渡御の航行ルート沿いの川岸や通過する橋上では、約130万人のもの人々がこの「火と水の祭礼」を見守り、大阪の一大夏祭りを祝うのです。

C奉納花火 神様にお供えする天神祭奉納花火
船渡御の優美な水上パレードと合わせて打ち上げられるダイナミックな天神祭奉納花火は天神祭の一つの見どころ。
19時頃から21時頃までの間、川崎公園・桜宮公園の二地点から、打上げ花火を中心に約5000発の花火が奉納されます。



「住吉祭」別名「おはらい」と呼ばれ、大阪中をお清めする祭です


7月海の日・7/30〜8/1  住吉大社(神輿渡御は堺の宿院まで巡行)

【主な行事】

7月海の日〈神輿洗神事〉
神輿を住吉大社から、昔住吉浜であった向かいの住吉公園まで巡行し、海水によって神輿が祓い清められます。
この海水は、午前中大阪住吉漁業協同組合のご協力により「汐汲舟」(しおくみぶね)と呼ばれる舟を出し、大阪湾沖合いの神聖な海水を汲み上げたものです。

7/30〈宵宮祭〉神輿遷霊祭
神様を神輿に移すご神事が執り行われます。
地車の奉納や南大阪連踊の奉納、獅子舞の御祈祷などで賑わいます。

7/31〈例大祭〉〈夏越祓神事〉
無形文化財指定である夏越祓神事では、華麗に着飾った夏越女・稚児らが茅の輪 (ちのわ) をくぐる儀式が行なわれます。
五月殿 (さつきでん) で大祓式が行なわれたのち、一般市民も行列に参加して、茅 (ちがや) を1本取り、祓いながら3度の茅の輪をくぐり本宮に参進。
茅の輪をくぐるときには「住吉の夏越 (なごし) の祓する人は千年 (ちとせ) のよはひのぶといふなり」という和歌を口ずさみます。
第一本宮で祭典が行なわれ、神楽(熊野舞)や住吉踊 (すみよしおどり)が奉納されます。

8/1〈渡御祭〉〈頓宮祭〉〈荒和大祓神事〉
住吉大神の神霊をお遷しした神輿行列が堺の宿院頓宮までお渡りします。
平成17年より地域の皆様のお力添えにより神輿を担っての渡御が45年振りに復活し、昔と同じく鳳輦(ほうれん)・神輿が列をなして街道を行き、
大和川では川の中を練り廻り、船神輿は船形の山車に乗せられた神輿を地元の子供達が綱で曳いて行きます。
やがて御旅所である宿院頓宮に到着して祭典が行われ、飯匙堀(いいがいぼり)にて荒和大祓神事が執り行われます。



大阪市内

踏歌神事 住吉大社 住吉区 1月4日
五穀豊穣を祈る儀式です。昔はアラレバシリと呼ばれていました。言吹(ごんすい)と袋持(ふくろもち)が声を掛け合い歩み寄り、神前に福の餅を捧げます。
その後、神楽女による白拍子舞(しらびょうしまい)と熊野舞(くまのまい)が奉納されます。白拍子舞は、全国的にも貴重な秘曲です。最後に福の餅撒きが行われます。

若菜卯杖祭(わかなうづえさい)
生國魂神社 天王寺区 1月7日

若菜卯杖祭は、七種粥(ななくさがゆ)を食べる習慣で知られる「七種の節句」にちなんだ若菜祭と、卯杖をささげる卯杖祭が合わさったもの。五節句の一つ「人日(じんじつ)」の日である一月七日に毎年行われます。
神殿では、神職が七種の一つスズシロ(ダイコン)に雌雄(しゆう)の松を挿した「島台」を神前に献じ、卯杖をささげて厄払いと開運招福を祈ります。「う」の音が通じることから、杖には梅の枝が使われています。
このあと参拝者らも社頭で卯杖を授与され、神前にささげて二礼二拍手一礼。
枝を持ち帰って水に挿し、花が開けばよい年になるとして、軒先や神棚などに枝を飾ります。

十日戎 今宮戎神社 浪速区 1月10日
大阪の祭りといえば「えべっさん」。大阪の人間にとっては「いまさら」ですが、 関西以外の人たちの中には、まだまだよく知らない方もいる様子。

御弓神事 生國魂神社 天王寺区 1月13日
生國魂神社に境内社は11社あるが、それぞれ祭りが催されます。
城方向(きたむき)八幡宮は北方の大阪城の鬼門を守護するために建立され、古来より方除・厄除の神としての崇敬が厚く、1月13日に御弓神事が行われます。

綱引神事(浪速の綱引) 難波八阪神社 浪速区
*1月第3日曜日 市指定無形民俗文化財
難波の綱引として、年頭(正月十四日)恒例の特殊神事として世に知られた綱引神事は本社御祭神、素盞鳴尊、出雲の簸の川上にて八岐の大蛇を退治し、万民の困苦を除かせられ、人々の生活を守り、悪疫を除き、ひろく国々の農耕殖産の道を開き興された御稜威を仰ぎ奉る故事に基づいたもので、古伝にならい八頭八尾の大綱を大蛇の形に打ちあげ、其年の恵方に曳き会い、神前に祀って御神徳の高揚を願い、病疫災厄を祓い、海川山野の幸を祈り、人々の生業安定、家内安全、商売繁盛を祈り奉る神事であります。

一夜官女祭 野里住吉神社 西淀川区 2月20日
府選択無形民俗文化財
昔、この野里は、風水害と厄病の流行に苦しんでいました。村人たちは、村を救わんとの願いから、ある一つの決断をします。
「毎年、白矢の打ち込まれた家の娘を神に捧げる」
人身御供の娘は毎年定められた日の深夜に、唐櫃に入れられて神社境内に放置されました。
七年目のこと。
村人たちがこの儀式の準備をしていると、一人の武士が訪れ、なにごとが起きているのかと尋ねました。
話しを聞いた武士は怒り、「神は人を救うもので犠牲にするものではない」そう言うと、自身が身代わりとなって唐櫃(からびつ)に入り、村を救いました。
この後、大阪夏の陣で絶命した薄田隼人、別名・岩見重太郎こそが、この武士の正体であったと伝えられています
由来は、とても悲しい歴史を語り継ぐものですが、今では、地域の安全とこの地で暮らす人々の幸せを願う、華やかなお祭りとして親しまれています。

初午大祭 香具波志神社 淀川区 *3月中の午の日


平野連歌会 杭全神社 平野区 *4月(桜の開花時の日曜日)
平野 杭全神社の連歌所は 室町時代に建てられたが慶長十九年(1614)大坂冬の陣で失われ、宝永五年(1708)再建された。古くから平野郷の文芸の中心となった。 現存する日本で唯一の連歌所である。 杭全神社の連歌会は 明治時代に廃絶したが 昭和62年( 1987年 ) 5月5日 杭全神社法楽連歌会が再興された。

御田植神事 杭全神社 平野区 4月13日 府選択無形民俗文化財
御田植え神事や御田植え祭など神社によって呼び名が違うが、その年の五穀豊穣を祈る儀式。

走馬神事 生國魂神社 天王寺区 5月5日
城方向(北向き)八幡宮にて行われる神事です。

田村祭 杭全神社 平野区 5月23日
末社 田村神社の神事

御田植神事 住吉大社 住吉区 6月14日 国指定重要無形民俗文化財

愛染祭 愛染堂勝鬘院(しょうまんいん)天王寺区 大阪三大祭

七夕まつり  大阪天満宮 北区 7月7日 星愛七夕まつり

夏祭 杭全神社 平野区 7月11日〜14
7月11日は太鼓台の巡行と神輿の川行神事、12日は各町のだんじり曳行と21:45頃からの九町合同曳行(於:南港通り)、13日は各町のだんじり曳行と宮入り、14日は太鼓台の巡行と神輿行列のお渡りがあります。

夏祭 玉造稲荷神社 中央区 7月15日
玉造黒門越瓜食味祭 上方笑いの父・秋田 實奉納演芸

氷室祭 難波神社 中央区 7月21日
仁徳天皇の御代のある夏、御兄君が大和のつげ(奈良・都祁つげ村)で狩りの途中、野原に氷を貯蔵する氷室を見付け、その氷を天皇に献上したところ大層お慶びになり、以降この氷室の技術を広められたとの故事によります。

天神祭 大阪天満宮 北区 7月24〜25日 府選択無形民俗文化財(催太鼓)大阪三大祭

台額祭 生根神社 西成区 7月25日
だいがくは「大学」ではありません。だいがくは漢字 表記では「台楽」または「台額」です。
古来から雨乞い神事に使用され、高さ約20mの 柱に約70個の提灯を飾り付けた櫓のことです。

住吉祭「神輿洗神事」 住吉大社 住吉区 7月20日

住吉祭「夏越祓神事・例祭」 住吉大社 住吉区 7月30日〜8月1日
府選択無形民俗文化財(夏越祓)大阪三大祭

大阪薪能 生國魂神社 天王寺区 8月11日〜12日
「大阪薪能」は、約450年前の天文15年に生國魂神社の御遷座を祝い演能されたという故事にならい、大阪薪能委員会・能楽協会大阪支部の共催で昭和32年から開催されている。
「かがり火」の明かりによって演じられる薪能。そこに映し出される幽玄・神秘の世界は、観る人の心をとらえ、深い感動を与えてくれる。
大阪の夏の夜を彩る風物詩としてすっかり定着している。

秋思祭動画 大阪天満宮 北区 *旧8月15日
延喜元年(901)菅原道真公は太宰府左遷の命を受け、遠く都を離れ筑紫路へと旅立たれました。
その配所より遙か都の空に思いをはせ、恩賜の御衣を捧げてかの九月十日の詩篇をお作りになりました。
この詩にあらわれた誠忠の臣菅公の悲愴なる心事を追憶せんとする神事です。
今宵は仲秋の明月のもと、神童が神前に鈴虫を供え人長舞が庭燎に浮かび上がる情景は、幽玄裡に行われる秋にふさわしい祭りです。

御霊祭 大阪護国神社 住之江区 *8月中旬
昭和四十年、終戦二十年を記念して斎行された祭事で、以後、毎年お盆の二日間、境内に奉献の提灯を数干灯ほどかかげ、灯りをともして御祭神を慰めまつる。特設の舞台では民踊の奉納がある。

秋祭(無言の神事) 熟饌 鼻川神社 西淀川区 10月18日

鞴(ふいご)祭 生國魂神社 天王寺区 11月8日
生國魂神社の境内社のひとつである鞴(ふいご)神社は鍛冶の神をまつり、11月8日の鞴(ふいご)祭りで日本美術刀剣保存協会の刀匠による刀剣鍛練神事が奉納される。

神農祭 少彦名神社 中央区 11月22、23日  大阪市無形文化財
神農祭は大阪の一年のお祭りは、1月の十日戎ではじまり神農祭で終わるので、“とめの祭”と言われています。
神農祭の両日は、道修町通り(御堂筋と堺筋に挟まれた区域)に、くす玉飾りや献灯提灯が建ち、たくさんの露天がびっしりと軒を並べ、神虎(張子の虎)を求める参拝者で、終日にぎわっています。

火焚祭 深江稲荷神社 東成区 11月28日
火焚祭は、秋の収穫/五穀豊穣/厄除け/地域の安全などを願いつつ、護摩木に書かれた諸々の願いを祈願する行事です。
深江稲荷神社の火焚祭では、護摩木などはなく人長舞がおこなわれます。

御火焚の饗神事(宮座神事) 八坂神社 福島区 12月15日 府選択無形民俗文化財
海老江の八坂神社では十二月十五日(もとは旧暦十一月)宮座の行事「御火焚の饗神事」が行われます。
 まずは十二月十三日から行事が始まり、十三日は「事始め」で、神官、座衆が神事に必要な品物を買い揃える「買物の儀」、神事道具を揃える「道具改めの儀」がおこなわれます。
十四日は「米研ぎの儀」で、頭屋の庭に浄域を設け、頭屋自らが洗米。
十五日のいよいよ御饗の当日には、座衆が頭屋に集まって「白蒸し」「菊花のオキョウ」「イナナマス」「イナズシ」「狛犬さん」「弥栄の御膳」の六種の神饌を調製します。
みな生漉(きすき)半紙を折って両端に元結(もとい)をつけた「覆面」と呼ばれる口覆いをし、白衣を着て元結で襷(たすき)をかけた浄衣(じょうい)姿です。
婦女子は、いっさい頭屋の家より遠ざけられ参加することのない神事です。
これら特殊神事の調製が出来上がるのが夜の十時半頃。つづいて頭屋の床の間神前に神饌を飾る「床飾り」、神官、頭屋、座衆による「出立の儀」があり、神饌を唐櫃(からひつ)及び行器(ほがい)に納め、松明の浄火の先導で浄闇の中を神社に赴き、神饌が供進されます。

(注)日時に*印が記入されいる祭りは日時が一定ではありません。神社に確認が必要です。

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